エルフの古代都市、最初のボス敵は通路を塞ぐ柱です。
シーズン2になると戦闘音楽もシーズン1と比べて緊迫感のあるBGMになっており、加えてトラップの種類も増えます。
シーズン2のファーストボスはまるでイライラ棒を攻略するかのような神経を使う相手となっており、持久戦を余儀なくされます。
各ボス達
エルフの古代都市第1階層:通路の柱(ビームと爆弾に注意)

推奨メンバー

推奨メンバーはこの4人です。
1stシーズンに登場した歩く爆弾がいる&シーズン2の罠に対しては推奨メンバーの☆マークが付かないこともあり、フォンデュだけに☆が付いていますが、アイランとリムが欠けてもクリアは厳しい相手となります。ハバネロも是非加えたいところで、これ以外のメンバーでは苦戦を余儀なくされるでしょう。
エクレアをハバネロと入れ替えても良さそうな気がしますが、エクレア姫が接近戦タイプのため、イライラ棒型のこのステージではダメージソースにはなりにくいです。また、構成されている罠の関係から、エスプレッソ、ブルドッグは相性は最悪。モカ博士やレーションは活躍の機会なし。ココヴァン、マフィンは活躍可能ですが、やはりハバネロの集中力強化の方が戦い易いステージです。
常時ビームと歩く爆弾:アイラン&フォンデュどちらが欠けてもアウト

戦闘開幕直後からビームは始まっています。常に左から右に移動するため、それに合わせてプレイヤー自身も右へ移動していかなければなりません。
遠距離攻撃型キャラは移動後もその場に留まって射撃攻撃してくれますが、アイランが接近戦タイプのため、移動しても勝手にボスへ近づいてしまいます。とにかくアイランの動きに気を配らなくてはなりません。
アイランの無敵ゲージが満タンになったら、爆弾に注意しながらビームを1本だけやり過ごします。
その後、再び無敵ゲージが満タンになるまで、イライラ棒状態となります。上画面のように、歩く爆弾が左から出てきた場合、まだ対処はしやすいですが・・・。

問題は右から出現した時です。
アイランの無敵開始時間まで間があると、ビームか爆弾のどちらかを被弾しなければならないケースがあります。
この場合、爆弾が蔦から脱出する前に、一本だけビームを被弾して左に進まなければならないことがあります。爆弾の方がダメージが大きいため、くれぐれも爆弾は被弾しないようにしましょう。

アイランとハバネロ両方のゲージがMaxになったら、2人同時に特技を使いましょう。
半分運任せにもなりますが、ハバネロの集中力強化∔アイランの無敵を同時使用し、猛ダッシュでビーム2本をやり過ごします。実際に2本やり過ごせるかどうかは基礎スピードも重要になりますが・・・。
と言っても上画像のように、左に爆弾がいる場合、まずは爆弾をやり過ごしてからにしてください。
ボスの残り体力が5分の4以上あるタイミングでフォンデュ、アイランのどちらかが倒れると、高確率で負けます。
とにかく持久戦!:仲間の残り体力には常に気を払うこと
シーズン1のボスはどちらかと言えば短期決戦で攻めるのが中心でしたが、エルフの古代都市ファーストボスは持久戦が必要です。歩く爆弾とビーム以外に、勿論ボス自身の攻撃もありますから、フォンデュの体力は常に気を配っておきましょう。王都を奪還すればカタが付くと思っていたシーズン1と異なり、より事態が悪化しているシーズン2の緊迫感溢れるBGMにふさわしい、シーズン2のファーストボスは、短期決戦が厳しく、神経を削られる戦いになります。