エルフの古代都市では精霊石を獲得するに当たり、守護するゴーレムとの戦闘が待っています。
1回目のゴーレム戦は第7階層ですが、2回目のゴーレム戦は14階層になります。
必須メンバーとしてはエスプレッソとアイランが挙げられており、両名を育てていると、円滑な戦闘が出来ます。
ただし、シーズン1と異なり、シーズン2ではキャラ育成に選択と集中を行っている人もいるでしょう。特にエスプレッソの出番がシーズン1でも特定のボス限定の用途でしたから、シーズン2では全く育成していないことも考えられます。
そのため、この記事ではエスプレッソを抜きにした方法で戦闘をしています。
必須条件:大地の精霊石のレベルを5に上げておく

エスプレッソ抜きでこのゴーレムに勝つ最低条件は、大地の精霊石をレベル5に上げておくことです。
通常ではアイランとエスプレッソの2段構えの防御が必要になるため、それを1つ抜くだけでかなり防御が手薄になります。
戦い方

ボスの攻撃方法は天井から火の玉を落としてくることと、左右の手から火柱を迫らせて来ることの2つになります。
ままた、額から飛んでくるレーザーは回避不可能です。
基本的に火の玉は避けることができませんので、火柱だけでも避けられるよう、勇者たちを真ん中に集結させましょう。

火の玉と火柱の攻撃が止むと、手を振り上げて叩きつけようとしてきます。
この攻撃のダメージhは甚大で、見ての通り、あっという間にHPを削られます。
この攻撃は3回やってくるため、1回目をアイランの盾で防ぎ、2回目をエスプレッソの電気ショックで防ぎ、3発目は再びアイランの盾で防ぐのが本来の攻略法です。
しかし、このパーティにはエスプレッソがいないため、守り方を変える必要があります。
1発目を受ける直前にアイランの盾を張り、同時にリムの技でHPを回復しておきます。
次に2発目が来る前に大地の精霊石でスキルのクールタイムをリセットしておきます。
2発目はアイランの盾で防ぎますが、3発目はそのまま受けるしかないため、拳が振ってくる直前にリムの技で回復しておきます。

早期決戦のためにも、ハバネロの技で行動スピードを上げ、とにかくゴーレムを叩きましょう。
勝てば新しい精霊石を獲得できます。