シーズン1最後のエリアのボスを務めるのは溶岩の精霊、ゴーレムタイプのボスです。
通常攻撃の手段は他のゴーレムタイプと同じで、懐にいるメンバーを攻撃してきます。
一定時間が経過すると画面端へプレイヤーを追いやり、拳で叩きつけてきます。
各ボス達
エリア10:拳より召喚される魔獣が厄介な溶岩の精

推奨メンバー
基本的にはアイラン、リム、モカ、ハバネロになります。
ハバネロは集中力強化を使って倍速攻撃をするために必要で、アイランが拳避け、モカ博士は手下除け、リムが回復担当です。ほぼこのメンバー固定で良いでしょう。
基本的な戦い方

このボスはゴーレム本体よりも、召喚される時間限定のモンスターの方が脅威です。
黄色い幽霊タイプのモンスターですが、これはモカ博士の作ったマシンゴーレム同様、罠(黒い奴)としての登場ではないため、どのポイントでも必ず出現します。
コイツの攻撃力は尋常でない高さなので、モカ博士の挑発ロボットがないと、対処できません。
一応モカ博士が育っていなかった場合の代役としてフォンデュの蔦を使っても良いのですが、真ん中から出現した場合は確実に一発貰ってしまいます。

次に拳に対する対策ですが、火を吹く黒い奴同様、画面端に持ってかれた時点でハバネロの能力を使い、脱出するというのは悪くありません。
ただ、拳による攻撃は一瞬で終わりますので、タイミングさえ掴めれば、アイランの無敵でも十分対処可能です。
画面端に持ってかれ、ボスが両腕を振り上げた時点で無敵を使うことにより、攻撃を回避する。するとハバネロのスキルは攻撃回数上昇用として使うことが出来るのです。
よって、ハバネロは集中力強化で攻撃回数を増やさせるのが有効かもしれません。
このボスを初回撃破でいよいよ王城開放に入っていくのですが、王城奪還は強敵が待ち受けているため、すぐには攻略できないでしょう。このボスを倒したら暫くは能力上げのタスクに追われることになります。
また、勇者の飯全体を見ても、このエリア以降、アイランの活躍場面が各段に上がります。これまでアイランを育成してなかった人は、しっかり鍛えておきましょう。